虎屋文庫:和菓子だより
武蔵野大学能楽資料センター公開講座「たべものアレコレ能・狂言」のお知らせ
武蔵野大学能楽資料センター公開講座「たべものアレコレ能・狂言」が4回にわたって開催されます。9月5日(水)「狂言に見られる菓子」の講師を虎屋文庫の中山圭子が務めます。 日時9月5日(水)14:00~15:30 場所武蔵野大学 武蔵野キャンパス 6号館雪頂講堂東京都西東京市新町1-1-20 対象・料金どなたでも/予約不要、無料 応募方法など詳しくは武蔵野大学 能楽資料センターへお問い合わせください。℡042-468-9742(月~木曜日。ただし、講座当日はご利用いただけません)
武蔵野大学能楽資料センター公開講座「たべものアレコレ能・狂言」のお知らせ
武蔵野大学能楽資料センター公開講座「たべものアレコレ能・狂言」が4回にわたって開催されます。9月5日(水)「狂言に見られる菓子」の講師を虎屋文庫の中山圭子が務めます。 日時9月5日(水)14:00~15:30 場所武蔵野大学 武蔵野キャンパス 6号館雪頂講堂東京都西東京市新町1-1-20 対象・料金どなたでも/予約不要、無料 応募方法など詳しくは武蔵野大学 能楽資料センターへお問い合わせください。℡042-468-9742(月~木曜日。ただし、講座当日はご利用いただけません)
『和菓子を愛した人たち』が第52回造本装幀コンクールにて「日本図書館協会賞」を受賞しました
『和菓子を愛した人たち』が第52回造本装幀コンクールにて「日本図書館協会賞」に選ばれました。今回は325の応募作品から22の賞が選ばれ、そのうちのひとつです。入賞作品は2019年2月にドイツ・ライプツィヒの「世界で最も美しい本コンクール」に出品され、同10月にはフランクフルト・ブックフェアにおいて展示されます。装幀を手がけられた株式会社デザイン倶楽部・木下勝弘様より「受賞のことば」をいただきましたのでぜひお読みください。 ダウンロード受賞のことば
『和菓子を愛した人たち』が第52回造本装幀コンクールにて「日本図書館協会賞」を受賞しました
『和菓子を愛した人たち』が第52回造本装幀コンクールにて「日本図書館協会賞」に選ばれました。今回は325の応募作品から22の賞が選ばれ、そのうちのひとつです。入賞作品は2019年2月にドイツ・ライプツィヒの「世界で最も美しい本コンクール」に出品され、同10月にはフランクフルト・ブックフェアにおいて展示されます。装幀を手がけられた株式会社デザイン倶楽部・木下勝弘様より「受賞のことば」をいただきましたのでぜひお読みください。 ダウンロード受賞のことば
ヨ~カン♪
とある会合後の懇親会での会話。「虎屋では社員に『羊羹を世界へ』という言葉を投げかけ、それをきっかけに、皆に羊羹のことをさらに考えてもらおうと思っている」すると、お隣りにいらしたカントリーミュージックをこよなく愛するTホテルのK氏はすかさずご提案くださいました。「『羊羹を世界へ』なら「You All Come」をテーマソングにしては」聴いてみると「なるほど」と膝を打ちたくなります。インターネットで「You All Come」(あるいは「Y’all come」)を検索して、是非、聴いてみて下さい。
ヨ~カン♪
とある会合後の懇親会での会話。「虎屋では社員に『羊羹を世界へ』という言葉を投げかけ、それをきっかけに、皆に羊羹のことをさらに考えてもらおうと思っている」すると、お隣りにいらしたカントリーミュージックをこよなく愛するTホテルのK氏はすかさずご提案くださいました。「『羊羹を世界へ』なら「You All Come」をテーマソングにしては」聴いてみると「なるほど」と膝を打ちたくなります。インターネットで「You All Come」(あるいは「Y’all come」)を検索して、是非、聴いてみて下さい。
『あじわい』誌の夏号に寄稿しています
全国銘産菓子工業協同組合発行『あじわい』にて連載中の「資料に見る和菓子」。第5回「団扇絵」では、夏の風物詩「団扇」に、涼を呼ぶ菓子や江戸の名物煎餅をみつけました。 下記からもご覧いただけますので、是非ご一読くださいませ。 http://www.ajiwai.or.jp/wagashi/index.html
『あじわい』誌の夏号に寄稿しています
全国銘産菓子工業協同組合発行『あじわい』にて連載中の「資料に見る和菓子」。第5回「団扇絵」では、夏の風物詩「団扇」に、涼を呼ぶ菓子や江戸の名物煎餅をみつけました。 下記からもご覧いただけますので、是非ご一読くださいませ。 http://www.ajiwai.or.jp/wagashi/index.html
「ベッコー飴器」 年代不明
菓子資料室 虎屋文庫では虎屋歴代の古文書や古器物に加え、菓子に関わるさまざまな資料を所蔵しています。このコーナーでは、その一部をご紹介していきます。 箱のサイズ:15.5×12.4×0.6(cm) *画像をご使用になりたい方は虎屋文庫までご連絡くださいませ。 砂糖と水を煮詰め、型に入れ固めて作る「べっこう飴」。子どもの頃、縁日で買ってもらったり、理科の実験で作ったりした思い出がある方も多いのではないでしょうか。 こちらは家庭用に販売された「ベッコー飴器」で、箱の中に真鍮の板、型、ヘラが揃えられています。型のつまみ部分は、開いて楊枝や割り箸を挿し、棒付きにしたのでしょう。飴を流し込む工程やできあがりを想像すると、大人でもなんだかわくわくしてしまいますね。 型に爪楊枝を挿したところ。 「作り方 水を入れる時酎を少量混ぜて煮詰ること」とある。風味をよくするために焼酎を入れたのだろうか。
「ベッコー飴器」 年代不明
菓子資料室 虎屋文庫では虎屋歴代の古文書や古器物に加え、菓子に関わるさまざまな資料を所蔵しています。このコーナーでは、その一部をご紹介していきます。 箱のサイズ:15.5×12.4×0.6(cm) *画像をご使用になりたい方は虎屋文庫までご連絡くださいませ。 砂糖と水を煮詰め、型に入れ固めて作る「べっこう飴」。子どもの頃、縁日で買ってもらったり、理科の実験で作ったりした思い出がある方も多いのではないでしょうか。 こちらは家庭用に販売された「ベッコー飴器」で、箱の中に真鍮の板、型、ヘラが揃えられています。型のつまみ部分は、開いて楊枝や割り箸を挿し、棒付きにしたのでしょう。飴を流し込む工程やできあがりを想像すると、大人でもなんだかわくわくしてしまいますね。 型に爪楊枝を挿したところ。 「作り方 水を入れる時酎を少量混ぜて煮詰ること」とある。風味をよくするために焼酎を入れたのだろうか。
港区立三田図書館ミュージアムセミナーのお知らせ
<<ご好評につき満席となりました。ありがとうございます。>>お問い合わせは港区立三田図書館(03-3452-4951)へ 平安時代のかき氷はどんなもの?羊羹に「羊」の字を使うのはなぜ?普段何気なく食べている和菓子ですが、意外に知らないことも多いのではないでしょうか。6月16日は和菓子の日。虎屋文庫の河上可央理(研究主事)が、和菓子の歴史についてお話しいたします。 港区立三田図書館ミュージアムセミナー「6月16日は和菓子の日!楽しい和菓子の歴史」 日時2018年6月16日(土)14:00〜15:30(13:30開場) 場所港区立三田図書館 3階集会室 〒108-0014 東京都港区芝5-28-4アクセス:JR山手線・京浜東北線田町駅三田口徒歩5分、都営三田線・浅草線三田駅A3出口徒歩1分 対象・料金中学生以上、先着40名/無料 詳しくはこちら。
港区立三田図書館ミュージアムセミナーのお知らせ
<<ご好評につき満席となりました。ありがとうございます。>>お問い合わせは港区立三田図書館(03-3452-4951)へ 平安時代のかき氷はどんなもの?羊羹に「羊」の字を使うのはなぜ?普段何気なく食べている和菓子ですが、意外に知らないことも多いのではないでしょうか。6月16日は和菓子の日。虎屋文庫の河上可央理(研究主事)が、和菓子の歴史についてお話しいたします。 港区立三田図書館ミュージアムセミナー「6月16日は和菓子の日!楽しい和菓子の歴史」 日時2018年6月16日(土)14:00〜15:30(13:30開場) 場所港区立三田図書館 3階集会室 〒108-0014 東京都港区芝5-28-4アクセス:JR山手線・京浜東北線田町駅三田口徒歩5分、都営三田線・浅草線三田駅A3出口徒歩1分 対象・料金中学生以上、先着40名/無料 詳しくはこちら。