お知らせ
ほぼ日主催『生活のたのしみ展』にて限定菓子販売のお知らせ
11月15日(水)~11月19日(日)に開催される、ほぼ日主催『生活のたのしみ展』にて限定菓子の販売をいたします。 【第2回 生活のたのしみ展】 開催日:11月15日(水)~11月19日(日) 時間:11:00~20:00(最終日は17:00) 場所:六本木ヒルズ アリーナ 『& Premium 100年おやつの店』にて、尾形光琳、徳川光圀より当店にご注文いただいた菓子を再現し、販売いたします。 【尾形光琳セット】 1セット2種入 1080円(税込) 尾形光琳が後援者であった銀座の役人・中村内蔵助に贈るために、当店にご注文いただいた、羊羹製『色木の実』、蒸羊羹製『友千鳥』をセットにして販売いたします。 羊羹製『色木の実』 蒸羊羹製『友千鳥』 【福寿饅頭】 50g 2個入 1080円(税込) 260g 1個入 2732円(税込) ※18日(土)、19日(日)限定販売。 「水戸黄門」として有名な徳川光圀が友人の中院通茂(なかのいんみちしげ)の古希(70歳)のお祝いにちなみ、70匁(もんめ)=約260gの重さの「福寿」と記された饅頭を100個贈りました。当店にご注文いただいた『福寿饅頭』を販売いたします。 ※18日(土)、19日(日)は、徳川光圀が実際に贈った約260gの大きな饅頭を限定販売いたします。 『福寿饅頭』 尾形光琳、徳川光圀の詳しいエピソードは、「菓子資料室 虎屋文庫」ページの「歴史上の人物と和菓子」コンテンツよりご覧いただけます。...
ほぼ日主催『生活のたのしみ展』にて限定菓子販売のお知らせ
11月15日(水)~11月19日(日)に開催される、ほぼ日主催『生活のたのしみ展』にて限定菓子の販売をいたします。 【第2回 生活のたのしみ展】 開催日:11月15日(水)~11月19日(日) 時間:11:00~20:00(最終日は17:00) 場所:六本木ヒルズ アリーナ 『& Premium 100年おやつの店』にて、尾形光琳、徳川光圀より当店にご注文いただいた菓子を再現し、販売いたします。 【尾形光琳セット】 1セット2種入 1080円(税込) 尾形光琳が後援者であった銀座の役人・中村内蔵助に贈るために、当店にご注文いただいた、羊羹製『色木の実』、蒸羊羹製『友千鳥』をセットにして販売いたします。 羊羹製『色木の実』 蒸羊羹製『友千鳥』 【福寿饅頭】 50g 2個入 1080円(税込) 260g 1個入 2732円(税込) ※18日(土)、19日(日)限定販売。 「水戸黄門」として有名な徳川光圀が友人の中院通茂(なかのいんみちしげ)の古希(70歳)のお祝いにちなみ、70匁(もんめ)=約260gの重さの「福寿」と記された饅頭を100個贈りました。当店にご注文いただいた『福寿饅頭』を販売いたします。 ※18日(土)、19日(日)は、徳川光圀が実際に贈った約260gの大きな饅頭を限定販売いたします。 『福寿饅頭』 尾形光琳、徳川光圀の詳しいエピソードは、「菓子資料室 虎屋文庫」ページの「歴史上の人物と和菓子」コンテンツよりご覧いただけます。...
平成30年(2018)御題・干支菓子販売のお知らせ
11月下旬より、平成30年(2018)の歌会始のお題と干支にちなんだ商品を販売いたします。大切な方への御歳暮や年始のご挨拶、ご家族とのだんらんに、この時季ならではのお菓子をお楽しみください。 <平成30年(2018)歌会始のお題は「語」> 御題羊羹 『吉事の雪』(よごとのゆき) 2018年歌会始のお題「語」にちなみ、おつくりしました。『万葉集』最終歌「新(あらた)しき年の始の初春の今日降る雪のいやしけ吉事」より想を得ました。古の人々が、吉兆である新年の雪を見て喜び語り合う様子を思わせます。 【販売期間】 2017年11月20日~2018年1月中旬(予定) 【販売店舗】 全店 【価 格】 中形 1,944円(本体価格 1,800円)、竹皮包 3,888円(本体価格 3,600円) 薯蕷製 『幼語り』(おさながたり) 小倉餡入 古くは正月の遊びでもあった手鞠を、薄紅色の薯蕷饅頭に紅・黄・緑の三色の線を描いて表しました。可愛らしい色合いと幾何学的模様は、幼き頃の思い出を語りかけてくれるかのようです。 【販売期間】 2017年12月16日~2018年1月15日 【販売店舗】 東京・京都地区の生菓子取扱店 【価 格】 486円(本体価格 450円) ※「山芋」を含む <平成30年(2018)の干支は「戌」> 干支羊羹『春戌』(はるいぬ) 干支「戌」にちなんでおつくりしました。草木が芽吹き始めた春の庭と犬の横顔を表した羊羹です。 【販売期間】...
平成30年(2018)御題・干支菓子販売のお知らせ
11月下旬より、平成30年(2018)の歌会始のお題と干支にちなんだ商品を販売いたします。大切な方への御歳暮や年始のご挨拶、ご家族とのだんらんに、この時季ならではのお菓子をお楽しみください。 <平成30年(2018)歌会始のお題は「語」> 御題羊羹 『吉事の雪』(よごとのゆき) 2018年歌会始のお題「語」にちなみ、おつくりしました。『万葉集』最終歌「新(あらた)しき年の始の初春の今日降る雪のいやしけ吉事」より想を得ました。古の人々が、吉兆である新年の雪を見て喜び語り合う様子を思わせます。 【販売期間】 2017年11月20日~2018年1月中旬(予定) 【販売店舗】 全店 【価 格】 中形 1,944円(本体価格 1,800円)、竹皮包 3,888円(本体価格 3,600円) 薯蕷製 『幼語り』(おさながたり) 小倉餡入 古くは正月の遊びでもあった手鞠を、薄紅色の薯蕷饅頭に紅・黄・緑の三色の線を描いて表しました。可愛らしい色合いと幾何学的模様は、幼き頃の思い出を語りかけてくれるかのようです。 【販売期間】 2017年12月16日~2018年1月15日 【販売店舗】 東京・京都地区の生菓子取扱店 【価 格】 486円(本体価格 450円) ※「山芋」を含む <平成30年(2018)の干支は「戌」> 干支羊羹『春戌』(はるいぬ) 干支「戌」にちなんでおつくりしました。草木が芽吹き始めた春の庭と犬の横顔を表した羊羹です。 【販売期間】...
『兎饅』限定販売のお知らせ
直営の一部店舗限定で、毎月15日に特別注文商品の店頭販売を行なっております。11月15日(水)は、兎をかたどった、可愛らしい紅白のお饅頭『兎饅』を販売いたします。 兎は多産であることから縁起が良いとされています。紅白で並んだ可愛らしい姿は、七五三にもおすすめです。薯蕷饅頭のゆたかな風味をお楽しみください。 『兎饅』(サービス箱・紅白2個入) 【販売日】2017年11月15日(水) 【販売店舗】東京ミッドタウン店、東急プラザ赤坂店、銀座店、帝国ホテル店、日本橋店、TORAYA TOKYO 【価 格】1箱 972円(税込) ※「山芋」を含む
『兎饅』限定販売のお知らせ
直営の一部店舗限定で、毎月15日に特別注文商品の店頭販売を行なっております。11月15日(水)は、兎をかたどった、可愛らしい紅白のお饅頭『兎饅』を販売いたします。 兎は多産であることから縁起が良いとされています。紅白で並んだ可愛らしい姿は、七五三にもおすすめです。薯蕷饅頭のゆたかな風味をお楽しみください。 『兎饅』(サービス箱・紅白2個入) 【販売日】2017年11月15日(水) 【販売店舗】東京ミッドタウン店、東急プラザ赤坂店、銀座店、帝国ホテル店、日本橋店、TORAYA TOKYO 【価 格】1箱 972円(税込) ※「山芋」を含む
小倉羊羹『夜の梅』を題材にした文祥窯の「リム各皿 猪目繋ぎ」販売のお知らせ
東京ミッドタウン店ギャラリーで開催中の、企画展「磁器‐ひとつだけのかお-」に合わせ、佐賀県伊万里市に窯を構える文祥窯様に、とらやの小倉羊羹『夜の梅』を題材にした型打ちの磁器「リム各皿 猪目繋ぎ」をおつくりいただきました。 魔除けの文様とされる「猪目文様」(猪の目を模した文様)を配した「リム各皿 猪目繋ぎ」。小倉羊羹『夜の梅』が引き立つように、シンプルであたたかみのあるデザインを目指しました。成形時の歪みや指の跡など、手仕事の痕跡をあえて残しています。同じようでいて、それぞれに異なった〝かお〟もお楽しみください。 「リム各皿 猪目繋ぎ」 販売期間:2017年11月1日~2018年2月26日 (※なくなり次第終了) 販売店舗:とらや 東京ミッドタウン店 価 格 :2,700円(本体価格 2,500円) ※この他にも、文祥窯の白磁・染付の器等10点ほどを限定販売いたします。
小倉羊羹『夜の梅』を題材にした文祥窯の「リム各皿 猪目繋ぎ」販売のお知らせ
東京ミッドタウン店ギャラリーで開催中の、企画展「磁器‐ひとつだけのかお-」に合わせ、佐賀県伊万里市に窯を構える文祥窯様に、とらやの小倉羊羹『夜の梅』を題材にした型打ちの磁器「リム各皿 猪目繋ぎ」をおつくりいただきました。 魔除けの文様とされる「猪目文様」(猪の目を模した文様)を配した「リム各皿 猪目繋ぎ」。小倉羊羹『夜の梅』が引き立つように、シンプルであたたかみのあるデザインを目指しました。成形時の歪みや指の跡など、手仕事の痕跡をあえて残しています。同じようでいて、それぞれに異なった〝かお〟もお楽しみください。 「リム各皿 猪目繋ぎ」 販売期間:2017年11月1日~2018年2月26日 (※なくなり次第終了) 販売店舗:とらや 東京ミッドタウン店 価 格 :2,700円(本体価格 2,500円) ※この他にも、文祥窯の白磁・染付の器等10点ほどを限定販売いたします。
京都限定 『雲居のみち』抹茶餡入 新発売のお知らせ
とらや創業の地である京都の限定商品に、新しい味が加わります。これまで『雲居のみち』は特製こし餡のみでしたが、11月1日より抹茶餡入を発売致します。卵の風味を生かした桃山の生地と、抹茶をふんだんに使った餡の相性が抜群です。贈り物やご旅行のお土産、家族団らんのひとときに、ぜひお楽しみ下さい。 『雲居のみち』抹茶餡入 【発売日】2017年11月1日 【販売店舗】京都一条店、京都四条店、京都髙島屋、大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹 【内容量】40g 【賞味期限】製造から21日 【価 格】216円(税込) ※「卵」を含む ※アルコール濃度1%未満 ※蜂蜜使用
京都限定 『雲居のみち』抹茶餡入 新発売のお知らせ
とらや創業の地である京都の限定商品に、新しい味が加わります。これまで『雲居のみち』は特製こし餡のみでしたが、11月1日より抹茶餡入を発売致します。卵の風味を生かした桃山の生地と、抹茶をふんだんに使った餡の相性が抜群です。贈り物やご旅行のお土産、家族団らんのひとときに、ぜひお楽しみ下さい。 『雲居のみち』抹茶餡入 【発売日】2017年11月1日 【販売店舗】京都一条店、京都四条店、京都髙島屋、大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹 【内容量】40g 【賞味期限】製造から21日 【価 格】216円(税込) ※「卵」を含む ※アルコール濃度1%未満 ※蜂蜜使用
【東京ミッドタウン店ギャラリー】「磁器 –ひとつだけのかお –」
とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2017年 11 月 1日(水)より磁器をテーマにした企画展を開催いたします。製造工程で偶然あらわれる、意図しない模様やゆがみ。 本展では、手づくりならではの、器一枚一枚がもつ味わいに注目します。 <概要> 日本初の磁器である有田焼が誕生したのは1616年。朝鮮人陶工 李参平(りさんぺい)が佐賀県有田町にある泉山で、原料となる陶石を発見したことによりはじまったとされます。以来、有田町を中心にその技法やものづくりの精神は受け継がれ、2017年に401年目を迎えた今も、国内外を問わず多くの人々に愛されています。 本展では「磁器 –ひとつだけのかお –」と題し、窯で焼いた際に鉄分が変化し色づく黒点など、同じように作っても自然の効果で偶然生まれる、一枚一枚わずかに異なった表情や形、いわば〝ひとつだけのかお〟に注目しました。また、磁器の原初的な技法「型打ち」を継承する文祥窯が、本展にあわせ、とらやの羊羹『夜の梅』を題材にした新作を制作。工程とともにご紹介いたします。 〝ひとつだけのかお〟をお楽しみいただきながら、お気に入りの一点と出会える機会となりましたら幸いです。 <基本情報> 名称:第39回企画展「磁器 –ひとつだけのかお –」 場所:東京ミッドタウン店内 ギャラリー 会期:2017年11月1日(水)~2018年2月26日(月)元日休。 時間:11:00~21:00 ※年末年始は営業時間に変更がございます。 電話番号:03-5413-3541 企画協力/デザイン:丸若屋 協力:文祥窯 年表監修:佐賀県立九州陶磁文化館(すべて敬称略)
【東京ミッドタウン店ギャラリー】「磁器 –ひとつだけのかお –」
とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2017年 11 月 1日(水)より磁器をテーマにした企画展を開催いたします。製造工程で偶然あらわれる、意図しない模様やゆがみ。 本展では、手づくりならではの、器一枚一枚がもつ味わいに注目します。 <概要> 日本初の磁器である有田焼が誕生したのは1616年。朝鮮人陶工 李参平(りさんぺい)が佐賀県有田町にある泉山で、原料となる陶石を発見したことによりはじまったとされます。以来、有田町を中心にその技法やものづくりの精神は受け継がれ、2017年に401年目を迎えた今も、国内外を問わず多くの人々に愛されています。 本展では「磁器 –ひとつだけのかお –」と題し、窯で焼いた際に鉄分が変化し色づく黒点など、同じように作っても自然の効果で偶然生まれる、一枚一枚わずかに異なった表情や形、いわば〝ひとつだけのかお〟に注目しました。また、磁器の原初的な技法「型打ち」を継承する文祥窯が、本展にあわせ、とらやの羊羹『夜の梅』を題材にした新作を制作。工程とともにご紹介いたします。 〝ひとつだけのかお〟をお楽しみいただきながら、お気に入りの一点と出会える機会となりましたら幸いです。 <基本情報> 名称:第39回企画展「磁器 –ひとつだけのかお –」 場所:東京ミッドタウン店内 ギャラリー 会期:2017年11月1日(水)~2018年2月26日(月)元日休。 時間:11:00~21:00 ※年末年始は営業時間に変更がございます。 電話番号:03-5413-3541 企画協力/デザイン:丸若屋 協力:文祥窯 年表監修:佐賀県立九州陶磁文化館(すべて敬称略)