お知らせ
<涼を贈る>夏の贈りものにおすすめの菓子(2026年)
遅い日暮れに、近づく夏の気配を感じるこの頃。とらやでは、今年から装いを新たにした「夏パッケージ小形羊羹」をはじめ、「水羊羹」や「夏羹」など、涼やかな夏季限定の菓子をご用意しています。大切な方への夏のご挨拶に、和菓子で涼を贈るのはいかがでしょうか。■夏パッケージ小形羊羹5本入 夏柄化粧箱 空や海を思わせる夏柄化粧箱に、色鮮やかな夏の景物を抽象的に表した小形羊羹を詰め合わせました。 【販売期間】販売中~8月中旬【内容】夏パッケージ小形羊羹(『夜の梅』×2、『おもかげ』×2、『新緑』×1)【価格】1箱 1,782円(税込)※ご購入はこちらから※夏柄化粧箱は小形羊羹5本入のみのご用意です。 ■夏パッケージ小形羊羹 夏季限定パッケージの小形羊羹です。贈り物に最適な化粧箱入のほか、ささやかなギフトやご自宅用として、1本からでもお気軽にご利用ください。 【販売期間】販売中~8月下旬【種類】小倉羊羹『夜の梅』、黒砂糖入羊羹『おもかげ』、抹茶入羊羹『新緑』【価格】各1本 324円 / 10本入 3,456円~(いずれも税込)※詰め合わせのご購入はこちらから ■水羊羹 とらやの水羊羹は、みずみずしさがありながら、しっかりとした食感と濃厚な味わいをお楽しみいただけるのが特徴。冷やしてお召しあがりいただくのもおすすめです。 【販売期間】販売中~2026年8月下旬 【種類】御膳(こし餡)、小倉、抹茶、黒砂糖【価格】各1個 324円 / 6個入 2,160円~(いずれも税込)※ご購入はこちらから ■夏羹 国産の果物と寒天でおつくりした菓子です。素材のもつ自然なおいしさを生かし、やわらかな食感に仕上げました。冷やすと、より一層おいしくお召しあがりいただけます。 【販売期間】 販売中~2026年8月中旬【種類】ぶどう、もも、れもん、あんず【価格】各1個 324円 / 6個入 2,160円~(いずれも税込)※ご購入はこちらから このほか、オンラインショップでは、御中元におすすめの菓子をお買い求めいただけます。 ※状況により販売期間が前後する場合がございます。※一部お取り扱いのない店舗がございます。※オンラインショップでは単品での販売はございません。
<涼を贈る>夏の贈りものにおすすめの菓子(2026年)
遅い日暮れに、近づく夏の気配を感じるこの頃。とらやでは、今年から装いを新たにした「夏パッケージ小形羊羹」をはじめ、「水羊羹」や「夏羹」など、涼やかな夏季限定の菓子をご用意しています。大切な方への夏のご挨拶に、和菓子で涼を贈るのはいかがでしょうか。■夏パッケージ小形羊羹5本入 夏柄化粧箱 空や海を思わせる夏柄化粧箱に、色鮮やかな夏の景物を抽象的に表した小形羊羹を詰め合わせました。 【販売期間】販売中~8月中旬【内容】夏パッケージ小形羊羹(『夜の梅』×2、『おもかげ』×2、『新緑』×1)【価格】1箱 1,782円(税込)※ご購入はこちらから※夏柄化粧箱は小形羊羹5本入のみのご用意です。 ■夏パッケージ小形羊羹 夏季限定パッケージの小形羊羹です。贈り物に最適な化粧箱入のほか、ささやかなギフトやご自宅用として、1本からでもお気軽にご利用ください。 【販売期間】販売中~8月下旬【種類】小倉羊羹『夜の梅』、黒砂糖入羊羹『おもかげ』、抹茶入羊羹『新緑』【価格】各1本 324円 / 10本入 3,456円~(いずれも税込)※詰め合わせのご購入はこちらから ■水羊羹 とらやの水羊羹は、みずみずしさがありながら、しっかりとした食感と濃厚な味わいをお楽しみいただけるのが特徴。冷やしてお召しあがりいただくのもおすすめです。 【販売期間】販売中~2026年8月下旬 【種類】御膳(こし餡)、小倉、抹茶、黒砂糖【価格】各1個 324円 / 6個入 2,160円~(いずれも税込)※ご購入はこちらから ■夏羹 国産の果物と寒天でおつくりした菓子です。素材のもつ自然なおいしさを生かし、やわらかな食感に仕上げました。冷やすと、より一層おいしくお召しあがりいただけます。 【販売期間】 販売中~2026年8月中旬【種類】ぶどう、もも、れもん、あんず【価格】各1個 324円 / 6個入 2,160円~(いずれも税込)※ご購入はこちらから このほか、オンラインショップでは、御中元におすすめの菓子をお買い求めいただけます。 ※状況により販売期間が前後する場合がございます。※一部お取り扱いのない店舗がございます。※オンラインショップでは単品での販売はございません。
『水無月』販売(2026年)
6月30日には、各地の神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」または「水無月祓(みなづきばらえ)」とよばれる神事が行われます。穢れを祓い清め、無病息災を祈願しながら大きな茅の輪(ちのわ)をくぐります。とらやでは、この「夏越の祓」にちなみ、『水無月』を期間限定で販売いたします。 ■『水無月・白水無月』 6月30日の厄除けの行事「夏越の祓(水無月祓)」に、京都を中心として「水無月」を食べる習慣があります。小豆の赤い色は、邪気を祓うと信じられてきました。 一年の折り返しの時季に、健やかな日々を願いながら『水無月』を味わうのはいかがでしょうか。 【販売期間】 2026年6月25日(木)~30日(火)【価格】 < 関東地方> 各1個 40g 270円(税込) <近畿地方> 各1個 50g 335円(税込) ※取り扱い店の詳細はこちらをご覧ください。※一部取り扱いのない店舗がございます。※店舗により販売開始時刻が異なります。
『水無月』販売(2026年)
6月30日には、各地の神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」または「水無月祓(みなづきばらえ)」とよばれる神事が行われます。穢れを祓い清め、無病息災を祈願しながら大きな茅の輪(ちのわ)をくぐります。とらやでは、この「夏越の祓」にちなみ、『水無月』を期間限定で販売いたします。 ■『水無月・白水無月』 6月30日の厄除けの行事「夏越の祓(水無月祓)」に、京都を中心として「水無月」を食べる習慣があります。小豆の赤い色は、邪気を祓うと信じられてきました。 一年の折り返しの時季に、健やかな日々を願いながら『水無月』を味わうのはいかがでしょうか。 【販売期間】 2026年6月25日(木)~30日(火)【価格】 < 関東地方> 各1個 40g 270円(税込) <近畿地方> 各1個 50g 335円(税込) ※取り扱い店の詳細はこちらをご覧ください。※一部取り扱いのない店舗がございます。※店舗により販売開始時刻が異なります。
【東京ミッドタウン店ギャラリー】特別展「和菓子のきほん」
とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2026年6月26日(金)~9月16日(水)の期間、和菓子の基礎知識を学べる特別展を開催いたします。 みなさんは、どんな和菓子が好きでしょうか? 和菓子は「和」(日本)の菓子という意味ですが、実は中国から伝わった羊羹や饅頭、ポルトガルから伝わったカステラなど、外国の文化を取り込んで今のような姿になりました。本展示では、歴史を中心に、種類や原材料といった「和菓子のきほん」を、イラストや動画も交えて紹介します。普段馴染みのある和菓子をいつもと違った視点でぜひお楽しみください。夏休みの自由研究のテーマ探しにはもちろん、ご家族でのお出かけ先としてもおすすめの展示です。 <展示のみどころ> ◆一目でわかる和菓子の歴史もともと木の実や果物、そして餅や団子をルーツとしていた日本の菓子。やがて外国の文化を取り込んで多様化し、江戸時代には現在見るような姿になりました。展示台をぐるっと回って、和菓子が歩んできた豊かな歴史を辿ってみましょう。金つばや大福など、身近なお菓子の今昔を比較できるクイズもご用意しました。 ◆和菓子のひみつが明らかに!羊羹はもともと羊肉のスープだった? たい焼きはどうして鯛形なの? 丸くない月見団子があるってほんと? 知っているようで知らない、和菓子に関わるさまざまな疑問を解き明かします。展示を楽しみながら、和菓子について詳しくなりましょう。 その他、会場では、普段はなかなか見ることができない、職人による「きんとん製」の生菓子づくりの動画も公開します。あんを包んだり、そぼろ状にして箸でつけたり、繊細な手しごとをじっくりご覧ください。 特別展「和菓子のきほん」【会期】2026年6月26日 (金)~9月16日(水) 11時~21時※休日・営業時間はとらや 東京ミッドタウン店に準じます。【場所】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー (東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)【電話】03-5413-3541※入場無料 <限定商品の販売>会期中には、夏らしさを感じる生菓子を期間限定で販売します。 きんとん製『波』御膳餡入 波しぶきを上げ、キラキラと光る海を、青と白のそぼろと琥珀糖で表しています。 【販売期間】8月19日(水)~23日(日)【価格】540円(税込)
【東京ミッドタウン店ギャラリー】特別展「和菓子のきほん」
とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2026年6月26日(金)~9月16日(水)の期間、和菓子の基礎知識を学べる特別展を開催いたします。 みなさんは、どんな和菓子が好きでしょうか? 和菓子は「和」(日本)の菓子という意味ですが、実は中国から伝わった羊羹や饅頭、ポルトガルから伝わったカステラなど、外国の文化を取り込んで今のような姿になりました。本展示では、歴史を中心に、種類や原材料といった「和菓子のきほん」を、イラストや動画も交えて紹介します。普段馴染みのある和菓子をいつもと違った視点でぜひお楽しみください。夏休みの自由研究のテーマ探しにはもちろん、ご家族でのお出かけ先としてもおすすめの展示です。 <展示のみどころ> ◆一目でわかる和菓子の歴史もともと木の実や果物、そして餅や団子をルーツとしていた日本の菓子。やがて外国の文化を取り込んで多様化し、江戸時代には現在見るような姿になりました。展示台をぐるっと回って、和菓子が歩んできた豊かな歴史を辿ってみましょう。金つばや大福など、身近なお菓子の今昔を比較できるクイズもご用意しました。 ◆和菓子のひみつが明らかに!羊羹はもともと羊肉のスープだった? たい焼きはどうして鯛形なの? 丸くない月見団子があるってほんと? 知っているようで知らない、和菓子に関わるさまざまな疑問を解き明かします。展示を楽しみながら、和菓子について詳しくなりましょう。 その他、会場では、普段はなかなか見ることができない、職人による「きんとん製」の生菓子づくりの動画も公開します。あんを包んだり、そぼろ状にして箸でつけたり、繊細な手しごとをじっくりご覧ください。 特別展「和菓子のきほん」【会期】2026年6月26日 (金)~9月16日(水) 11時~21時※休日・営業時間はとらや 東京ミッドタウン店に準じます。【場所】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー (東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)【電話】03-5413-3541※入場無料 <限定商品の販売>会期中には、夏らしさを感じる生菓子を期間限定で販売します。 きんとん製『波』御膳餡入 波しぶきを上げ、キラキラと光る海を、青と白のそぼろと琥珀糖で表しています。 【販売期間】8月19日(水)~23日(日)【価格】540円(税込)
【赤坂店】2026年7月の限定販売生菓子
赤坂店では、毎月同店限定の生菓子を販売しております。2026年7月販売の生菓子をご紹介いたします。 ■薯蕷羹製『永久のひかり』(とわのひかり)[初出年:平成17年(2005)] 白と紫二色の薯蕷羹を流して星々が集う銀河を表しました。つくね芋でおつくりした薯蕷羹は、なめらかな食感が特徴です。また、菓銘には広大な宇宙から永い年月をかけて届く、星の光への憧憬が込められています。 【販売期間】2026年7月1日(水)~7月15日(水)【価格】540円(税込) ■『レモン入水仙粽』(れもんいり すいせんちまき)きざみレモン入[初出年:大正3年(1914)] 明治維新以降、西洋文化の影響をうけ、和菓子も洋の素材を使用したものがつくられるようになりました。とらやの『レモン入水仙粽』もそのひとつで、レモンを葛生地に煉りこんでいます。香り高く、暑い季節にふさわしいお菓子といえます。 【販売期間】2026年7月16日(木)~7月31日(金)【価格】540円(税込) ※[ ]内の年代は、現時点で明らかになっている菓銘の初出年(最初に記録のある年)です。※アレルギー物質については、店舗へお問い合わせください。 この時季ならではの生菓子を、ぜひお楽しみください。赤坂店へのご来店をお待ちしております。
【赤坂店】2026年7月の限定販売生菓子
赤坂店では、毎月同店限定の生菓子を販売しております。2026年7月販売の生菓子をご紹介いたします。 ■薯蕷羹製『永久のひかり』(とわのひかり)[初出年:平成17年(2005)] 白と紫二色の薯蕷羹を流して星々が集う銀河を表しました。つくね芋でおつくりした薯蕷羹は、なめらかな食感が特徴です。また、菓銘には広大な宇宙から永い年月をかけて届く、星の光への憧憬が込められています。 【販売期間】2026年7月1日(水)~7月15日(水)【価格】540円(税込) ■『レモン入水仙粽』(れもんいり すいせんちまき)きざみレモン入[初出年:大正3年(1914)] 明治維新以降、西洋文化の影響をうけ、和菓子も洋の素材を使用したものがつくられるようになりました。とらやの『レモン入水仙粽』もそのひとつで、レモンを葛生地に煉りこんでいます。香り高く、暑い季節にふさわしいお菓子といえます。 【販売期間】2026年7月16日(木)~7月31日(金)【価格】540円(税込) ※[ ]内の年代は、現時点で明らかになっている菓銘の初出年(最初に記録のある年)です。※アレルギー物質については、店舗へお問い合わせください。 この時季ならではの生菓子を、ぜひお楽しみください。赤坂店へのご来店をお待ちしております。
菓子資料室 虎屋文庫 「歴史上の人物と和菓子」ページを更新しました。
「歴史上の人物と和菓子」ページを更新いたしました。 渋沢栄一と蓬が嶋 次回更新は、2026年7月を予定しております。 引き続きご愛読くださいますようお願いいたします。
菓子資料室 虎屋文庫 「歴史上の人物と和菓子」ページを更新しました。
「歴史上の人物と和菓子」ページを更新いたしました。 渋沢栄一と蓬が嶋 次回更新は、2026年7月を予定しております。 引き続きご愛読くださいますようお願いいたします。
【京都一条店】『御好水無月』販売(2026年6月)
京都一条店および虎屋菓寮 京都一条店では、京都の歳時記や虎屋 京都ギャラリーの展示にあわせた菓子を、期間限定(不定期)で販売いたします。 ■『御好水無月』(おこのみみなづき) 6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)が近づくこの時期、京都では多くの菓子屋に『水無月』が並びます。『水無月』といえば、三角形のものが一般的ですが、江戸時代の他店の記録には、丸形やねじり形も見られます。今回はとらやの大正7年(1918)の菓子見本帳に残る絵図をもとに、昨年に引き続き葛製、丸形でおつくりしました。 【販売店舗】京都一条店、虎屋菓寮 京都一条店【販売期間】2026年6月17日(水)~22日(月) 【価格】1個 497円(税込) ※12時から販売いたします。(なくなり次第終了)※アレルギー物質等は、店員へお尋ねください。 皆様のご来店をお待ちしております。
【京都一条店】『御好水無月』販売(2026年6月)
京都一条店および虎屋菓寮 京都一条店では、京都の歳時記や虎屋 京都ギャラリーの展示にあわせた菓子を、期間限定(不定期)で販売いたします。 ■『御好水無月』(おこのみみなづき) 6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)が近づくこの時期、京都では多くの菓子屋に『水無月』が並びます。『水無月』といえば、三角形のものが一般的ですが、江戸時代の他店の記録には、丸形やねじり形も見られます。今回はとらやの大正7年(1918)の菓子見本帳に残る絵図をもとに、昨年に引き続き葛製、丸形でおつくりしました。 【販売店舗】京都一条店、虎屋菓寮 京都一条店【販売期間】2026年6月17日(水)~22日(月) 【価格】1個 497円(税込) ※12時から販売いたします。(なくなり次第終了)※アレルギー物質等は、店員へお尋ねください。 皆様のご来店をお待ちしております。