『四季の富士』は四季折々の美しい富士の山容を表した、御殿場限定の羊羹です。季節にあわせ、異なる意匠でおつくりします。富士山の麓、豊かな自然に囲まれた御殿場には、1978年からとらやの主力工場があります。京都、東京に続き、とらやゆかりの地となった御殿場ならではの羊羹をお楽しみください。
羊羹は、とらやを代表する菓子のひとつです。とらやで最も古い寛永12年(1635)の御用記録に「やうかん(羊羹)」が見え、現在の主要な商品である小倉羊羹『夜の梅』も、江戸時代からつくり続けています。良質な原材料と職人の技術でおつくりする羊羹は、しっかりとした食感と後味のよい甘さが特徴です。